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売上アップを目指す方へのWebマーケティング必勝法!

Web集客方法を知ろう! 覚えておくと便利7つの集客方法

Web集客方法を知ろう! 覚えておくと便利7つの集客方法

日頃 Web集客という言葉を使っていますが、

Web集客って何なの?
聞いたことあるけど、
実は、よくわからないんだけど。

何て思っている人もいるでしょう! 、
ですので
今日は、Web集客について詳しく書きたいと思います。

Web集客とは?

世に多くの集客方法がありますが、
Web(ウェブ)集客とは,
パソコンやスマートフォ・タブレットなどの
インターネット端末経由で、
Webサイトに集客することをいいます。
ネット集客と言う場合も多いです。

Web集客は、チラシ、ポスター、ショップカード等をはじめ、
各種紙媒体販促物、等 アナログメディアを使った集客と違い、
インターネットメディア(デジタルメディア)を使う点が
従来の集客と大きく違う部分です。

従来のアナログメディアでは地域限定・一定期間が必要で、
大企業でないとできないような費用がかかる集客を、Web集客では、
世界的規模で最小時間・費用
最大の効果をあげることが可能となります。

Web集客は何故必要か?

インターネットやスマフォが普及して、
誰もが検索で気軽に簡単に商品や情報を入手できる時代です。

したがって、今や当たり前のように老若男女問わず、
誰でもネット検索をしています。

この時に検索エンジン上で自社の商品やサービスを
見つけてもらうことができなければ大変な機会損失が発生します。 .

自社の商品やサービスを利用してもらうためには、
まず、潜在顧客に自社のことを知ってもらう必要があります。

マスメディアなどの企業側からの一方的な広告媒体とは違って、
顧客側からの自発的な行動(ここが重要です)によって見てもらえるのがWeb集客の特徴です。

増える競合、減り続ける仕事限られたパイの奪い合い。
仕事を獲得できる企業だけが生き残る競争時代が到来しています。

こうした状況下で、中小企業や個人事業主は生き残りかけるためには
集客を第一に考えなければいけません。

Web集客は、一番コストが少なく反響が出やすい集客方法なので、
中小企業や個人事業主に最適な集客であると思います。

Web集客の種類

では、Web集客にはどんな手法・方法があるでしょうか?

1.ホームページ集客

いわゆるwebサイトからの集客です。
今やどこの企業もホームページを持つ時代です。

SEO対策などの施策を行い、検索トラフィックを集めながらホームページに誘導する集客です。

ホームページはWeb集客のハブ(中心)になりますので、
訪問者をホームページ最終目的地まで どういった導線で訪問させるかが重要です。

Googleがコンテンツ重視の方針にシフトしたために、
検索からの上位表示を狙うには良質なページを多く備えている必要があります。

ホームページさえ持っていればイイ時代は終わりました。
ホームページは見直す段階に来ていると思います。

ホームページ集客で成果が出ていない、あるいはこれから成果を出したいと考えている方はこちらの記事が参考にしてください。

関連記事: ホームページ集客で成果を上げる方法

関連記事: これからのホームページ運営は自らの手で育てて行くものです。

2.ブログ集客

ブログには、(独自ドメインを持つ)ブログ型ホームページ
と無料ブログに分かれます。

ブログ型ホームページというのは、
ホームページとブログが一体となったWebサイトの事です。

近年 ワードプレスのようなホームページとブログが
一体となったCMSと呼ばれるウェイブサイトが普及してきました。

ブログ型ホームページはビジネスブログとも呼ばれ、
独自ドメインで運用されます。

検索エンジンの上位表示などを目的として運営されているため、
Web集客では強い力を発揮します。

関連記事: ブログ集客。集客成功のカギはビジネスブログ!

無料ブログはアメブロ、ヤフーブログ、ライブドアブログのように、
ブログの開設・維持にお金が一切かからないブログです。

ただし、
・勝手にアカウントが削除される
・広告が表示される
・ブログからホームページへの誘導がうまくいかない(ブログで離脱する)
等のデメリットがあります。

ブログは書けば書くほどアクセスが増えますし、
ターゲットに向けたメッセージを伝えやすいのが特徴です。

Facebookやツイッターのようなソーシャルメディアが全盛の現代
短文の投稿が流行り、一旦はブログが廃れていったように見えたが、
ターゲットニーズに寄り添い有益な情報を提供しながら、発信する情報の全てを、資産として蓄積し、中長期的な効果の持続を望むコンテンツマーケティングの普及により、また見直されています。

コンテンツマーケティングについては以下の記事が参考になります。

関連記事: 今、何故 コンテンツマーケティングか?

今後 Web集客の中心はこのブログ集客になります、

3.ランディングページ集客

ランディングページはリスティング広告などと併用して集客する場合が多い。

ランディングとは「着地」という意味で、
ランディングページとは、訪問者が(リスティング広告など)
の外部からWebサイトに最初に訪問(着地)したページ。

検索エンジンからのオーガニック検索(自然検索)からは公式のホームページへ飛ばし、
リスティング広告からの飛び先はランディングページにする場合が多いです。
ランディングページの目的はユーザーの購入(または資料請求)を促すためのものです。

ランディングページの特徴として、
ページにのせる内容を1ページで、最低限にまとめているため、縦長ページである。
見たいものがすぐわかり離脱をなくし、コンバージョンを上げることができます。
ランディングページ最適化(LPO)などともいう。

4.ソーシャルメディア集客

フェイスブック、ツイッター,インスタグラム、ユーチューブ等
現在では数多くのソーシャルメディアが普及しています。

ソーシャルメディアは、よくSNSとも呼ばれSNS集客
という言葉も最近よく使われるようになりました。

厳密にはSNSはソーシャルメディアの一部で、
人と人とのコミュニケーションを目的としたツールの事です。

マーケティングを行う上で、ユーザーとの信頼関係構築が必要ですから、
それができるツールとして、このSNSを使った集客が注目されています。

関連記事: 検索からのアクセス以外にソーシャルメディアからのアクセスを増やしましょう

ソーシャルメディアを使った集客は、

①ソーシャルメディアは単独で集客する場合と、
②ホームページやブログと連携して集客する場合の

2通りがります。

①の場合、特にお店の集客等はホームページを持たず、
facebookやインスタグラムだけで、
来店してもらっているケースが多く見受けられます。

複数のソーシャルメディア同士で、
コンテンツを共有できる仕組みができていますが
別々に使うことをお勧めします。

関連記事: ソーシャルメディア(SNS)は使い分ける事が重要!

②はソーシャルメディアの拡散機能を使い、
ホームページやブログを拡散させたり、
ソーシャルメディアからホームページやブログに誘導させたりします。

ホームページやブログとソーシャルメディアを連携させる技術を
SMO(ソーシャルメディア最適化)と呼んでいます。

関連記事: SEO対策(検索エンジン最適化)に代わる新しい潮流SMO対策(ソーシャルメディア最適化)

5.インターネット広告(有料)

①リスティング広告

リスティング広告は、検索エンジンの検索結果ページに表示されるタイプの広告です。
Yahooプロモーション広告やGoogleAdWords(アドワーズ)などがあります。

GoogleやYahooなどの検索エンジンに検索キーワードを入力して検索をすると、
そのキーワードに関連性の高い広告が表示される広告です。

広告主に対して提供するクリック課金型の広告サービスです。

②アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは、ある商品やサービスについてブログやWebサイトなどの媒体で紹介して、
閲覧した人が購入することを目的とする広告手法です。

通常アフィリエイト・プログラムを始めるには、まずアフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)
と呼ばれる専門業者と契約をする必要があります。 .

アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)を利用することによって、アフィリエイト広告を出稿することが出来ます。

一般的に、アフィリエイト広告は、インターネット上に存在する個人・法人のWebサイトやブログに掲載されます。

アフィリエイト広告を通じて、商品購入や資料請求時に発生したクリック件数に応じて
広告費を支払えば良いため、認知&費用対効果が高いです。

③アドネットワーク広告

アドネットワーク(Ad Network)広告は、複数のWebサイトやソーシャルメディア、ブログを集めて広告配信ネットワークを作り、

そのネットワーク内のサイトへまとめて広告を配信する手法です。

広告を出稿は、アドネットワークを事者をから行います。

アドネットワークは
様々なWebサイトやソーシャルメディア、ブログをひとつの媒体として広告出稿ができるため、
一つ一つの媒体に個別に出稿するよりも、簡単・手軽に広告を出稿し、
より多くのトラフィックを確保することが可能です。

④動画広告

動画広告と言えば、最も認知度の高い動画配信プラットフォームであるYouTubeです。

動画広告には大きく分けて「インストリーム広告」と「アウトストリーム広告」があります。
インストリーム広告とはYouTubeの動画の前後に表示される動画広告のことを指します。

アウトストリーム広告とは、ウェブメディア上の広告枠に配信される動画広告のことを指します。

動画広告は、広告となる動画を直接クリックしたり、
動画が終了したあとに目的のサイトへ誘引します。

動画広告は従来型のテキスト広告やバナー広告よりもCTRは高い傾向にあります。

最近では Facebook、Twitter、Instagramといったソーシャルメディアも動画広告に力を入れています。

⑤ソーシャルメディア広告

ソーシャルメディア広告は、
facebook広告、インスタグラム広告、ツイッター広告等
ソーシャルメディアへ情報を拡散する仕組みを備えた広告手法です。

上記のソーシャルメディア広告では、人と人の繋がり(ソーシャルメディア上での友人とのつながり)を利用してターゲティングされます。

ソーシャルメディア広告は他の有料広告に比べ予算を抑えられます。

6.メルマガ

メルマガとはメールマガジンの略で、
発信者がメルマガ登録した人に向けて定期的にメールで情報を流し、
読みたい人が購読するようなメールの配信の一形態で、
ネットが普及しはじめた頃の主流のWeb集客方法です。

現在も、費用対効果・反応率共に大きな可能性があるため、
メルマガ集客とも呼ばれ、
見込み客との信頼関係を構築するために使われています。

7.プレスリリース

プレスリリースとは、新聞社、雑誌社等の報道関係者に対して自社の商品やサービスの発表を行うことです。

プレスリリースを配信するには 直接、媒体社に送付する方法と
プレスリリース代行会社に依頼する方法がありますが、
無料でできるプレスリリース代行会社もありますので、
業務効率化を図るためには、代行会社を使うことおススメします。

プレスリリースが報道関係者にニュースとして取り上げられれば、
その集客効果は非常に高いといえます。

関連記事: 集客や認知度アップに繋がるプレスリリース

 

まとめ

いかがでしたか?
この記事を読んで頂いて、Web集客の正しい概念と
自社の選ぶべき集客方法に気付けると思います。

Webの世界はとても変化が激しく、
さらに新しい集客方法が出てくるかもしれませんが、
次から次へと出てくる新しい集客法に踊らされることなく、

自社のターゲットや商品・サービスにあった
費用対効果の高いWeb集客をしましょう。

関連記事: 集客メディアはそれぞれの特性を生かした活用が大事!


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