小さな会社の経営者の最強ホームページ戦略

売上アップを目指す方へのWebマーケティング必勝法!

不動産鑑定士の集客について

不動産鑑定士の集客について

不動産鑑定士がWebサイトからの集客を成功させるには

ただ、ホームページを作って、SEOやPPC(インターネット広告のこと)を実施するだけではだめです。

まずはホームページの目的を決めましょう。

例えば、ブランディングが目的なのか、あるいは新規の顧客獲得が目的なのか

その上で、目標を決める

半年後にアクセスを今の5倍にするとか、
メルマガ登録を10倍にするとか、具体的な目標を決めましょう。

まずは、ホームページを作ったら 仮説、検証、修正。実施(PDCAサイクル)を繰り返し、ひとつひとつ目標に近づけていくことです。

ホームページでよくある間違いは
奇麗なホームページを作る事ばかり考えていて、
顧客目線のホームページで無いものを作ってしまう事です。

ホームページを作ること自体も最初は仮説を基に使られています。
ですから、最初から100%正解だというサイトはありません。
そこに顧客が不在だからです。

PDCAサイクルを繰り返しながら、ユーザーの反応にあわせ形を変えて改善していき、理想形に近づけていきます。

ターゲットとするユーザーに関しても、
仮説・検証・修正(改善)を繰り返し絞り込んでいきます。

不動産相続であれば、ターゲットユーザーは比較的高齢で、
高齢ではネットは使わないのでは? と考えるのが一般的な考えでしょう。

しかし、それはわかりません。

仮に60歳以上と仮定する
この世代はネットに疎いと言われているが、本当にそうか検証する。
現在はインターネットや、スマフォが普及し、最近 定年した人がfacebook等で楽しむ機会が増えている。
実際に私の周りにも60,70,80代の人がスマフォやタブレットを自由に使い
ビジネスにプライベートに楽しんでいる。

この辺りは、こういった世代がネットで情報を探しているかどうか調査する必要があります。
例えば、3か月くらいのテストマーケティングを実施しながら、進めて行きます。

調査方法としては、Webサイトに設置した解析ツール(Googleアナリティクス)を使います。

検索の場合、ブログにアクセスしてくる人のユーザー属性を調べる。
データの採取には1か月~3か月が必要(ブログが検索されないためと十分なデータが必要な為)

例えば
例 他のサイトの例です(1か月のデータ採取)

こちらはまずユーザーは男性のユーザーが多い、また滞在時間も男性の方が長い

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その他には
Facebookページを運用し
相続に関心あるファンを集めていく。1~2か月くらいを目途に100人前後
こちらも以下のようなデータを採取する。
1

だいたい、この辺りからこのサイトに興味を持っている世代や、性別がわかる。

サイトはPCとスマフォ対応は必須ですが
ターゲットは、PCをよく使う人なのか、スマフォをよく使う人なのかを見極める必要がある
サイトでも以下のように、PCが多い場合とスマフォ(mobile)が多い場合にわかれる。
スマフォユーザーが多い場合は、、よりスマフォで見やすいように改善するなど対策をしていく必要がある。

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具体的な集客戦略として

コンテンツマーケティングという施策を展開していく。

コンテンツマーケティングは
既存及び潜在的な顧客と関わり合うために、
企業がコンテンツを活用して、コミュニケーションする手法。

価値ある情報を見込み客や顧客に提供することにより、
利益につながる行動を引き起こすことを目的としている。

  • ユーザーの囲い込み
  • 購買行動の促進
  • ブランド力の強化

メリットとして

①サイトに好意をもった人だけが訪問する
サイトに情報を求める人だけに効率よく訪問してもらうことができる
②アプローチしたい人だけに絞れる
ターゲットに関連性の高いコンテンツを配信しているので狙った人だけを獲得できる。
③専門家としてのの優位性をアピールできる
興味あるコンテンツで訪問するので強みやオリジナリティを訴求
④会社(サイト)の評判を拡散する
コンテンツの蓄積により、ソーサルメディアで拡散しやすい構造ができる。

(1)目標設定

①誰に向けて
②どんな付加価値をターゲットに提供できるか
③コンテンツを通して得られるかユーザーのメリットは?
等を考えていく。

(2)調査(SWOT分析)

市場が望んでいるもの
競合との違いが出せるもの
ユーザーが求めるものは何か?
どの領域でなら特有なコンテンツを提供できるのか?

(3)ターゲット(ペルソナ)の設定

100人アプローチして20人を獲得するのではなく
確実な一人にアプローチして、それに共感する20人を集める
ユーザーの立場に立って考えてみる。
・相手が求める回答を示唆、提供
・気づきを与え、潜在ニーズを顕在化 ペルソナとは仮製品やサービスのユーザー像を 仮想の人物として定義したものをいう。

例えば、65歳 男性 東京に在住 息子二人等 具体的な人物像を決める
   土地 、一戸建て等具体的な資産

コンテンツの構成例

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コンテンツを作成するにあたり、関連性のキーワードからテーマを考えていく。

Yahoo知恵袋から探して、ユーザーの悩みを見つける
例えば「不動産鑑定 yahoo知恵袋」などと検索してみる。

いかがでしたか?
しっかり、目的、目標を決め ターゲットに向けた有益な情報を発信 そしてPDCAサイクルをくり返すことで確実な成果が出てきます。
ぜひ、やってみて下さいね。

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