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ビジネスブログで、やってはいけない事。

ビジネスブログで、やってはいけない事。

ビジネスブログは会社の公式な日記です。
最近はSNSなどを利用した会社の公式アカウントで、ブログ担当者の不祥事などで騒がれる事もありますが、今回はそうした事ではなく、ビジネスブログとしての書き方でやっては行けない事をお話しします。
失敗しないビジネスブログを書く為には、確実に覚えておいてください。

 

起承転結の文章をやめる。

日本人は学校で、文章は起承転結で書く事と、教わってきました。
ですので、多くの人が書く文章は、その殆どが起承転結で構成されています。

しかし、ビジネスブログで起承転結を使った書き方をすると、失敗します。
ビジネスブログの場合は、まず【結果・結論】から始めた方がいいでしょう。
結論から始める事で、聴く人・見る人が興味を持ちます。つかみはOKというヤツです。
興味を持ってもらえれば、後は何故その結論に至ったのかを説明すればよいのです。

もしこれを起承転結で構成すると、会議などの場であれば「だから結論はなんですか?」と言う事が起きかねません。ブログであれば、最後まで読んでもらう事すら難しいかもしれません。

まずは、起承転結の構成をやめて、結論を先にして相手(読み手)の意識をこちらに向ける事が重要です。

ポイント:結論を先にする事で、相手に興味を持たせる。

 

曖昧な書き方をしない。

これまた、日本人がやってしまいがちな事ですが【空気を読む】に近い行為で、ハッキリ言わなくても、言いたい事はわかるでしょう?と言ったニュアンスの書き方をする事は、ビジネスブログでは、ご法度です。

こうした曖昧な表現をする事で、読者に不確定な情報を植え付ける事になります。
しかもこうした情報の植え付けは、ある時別のモノと差し替えられて、別の店舗の書き込みなどと混同されてしまい、思いもしない結果を招く可能性があります。

小説やエッセイなどであれば、そうた意図的な演出も良いでしょうが、ビジネスブログにおいては非常に危険な事です。曖昧な書き方をする事で、あらぬ誤解を招き結果として、その誤解を解く為に膨大な労力(時間とお金)を費やす事があります。ですので、ビジネスブログでは明確な表現と言い回しで、間違いのない書き方をする必要があります。

ポイント:曖昧な表現は避け、誰が読んでも解るような書き方をする。

 

上記の事は、一見すると簡単そうに見えますが、いざ実践しようとすると、意外と難しいモノです。
特にビジネスブログを書いた事が無い人にとっては、難しい事でしょう。

また、内容の確認(検証)も最初はこれでいいのか、よく解らないと思います。
しかし、視点を少し変える事で簡単に内容の確認は出来ます。
出来上がった文章を【読者】として読んでみる事で、起承転結で書いた文章のテンポの悪さや、情報の伝わりにくさ。そして、曖昧に表現した文章の誤解の招きやすさなど。一歩引いた読者(お客様)目線で読む事で、そうした違和感を感じ取る事が出来ると思います。

こうした文章の書き方はある意味特殊な書き方です。最初の頃は難しいかもしれませんが、まず書くことをひたすら練習するしかありません。
書きながら、内容の検証をする事を繰り返す事で、徐々に短い時間で文章が書けるようになってきます。

誰しも初めての事はあります。
やった事が無いから出来ないと言う事は簡単ですが、チャレンジしなければ成長はありません。
まずは、悩みながらでもやってみる事が大事です。

 


 

今回は失敗例と言うよりも、ビジネスブログを書く為の基本的なテクニックです。今の時代はブログで集客する事がホームページ運営の基礎となっています。

個人的なブログであれば、どんな書き方でも良いでしょう。しかしビジネスブログではそうはいきません。読み手(お客様)に何を伝えるか?を考えそれをどう表現するのか。難しい問題です。

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