現在のホームページについて、診断させていただきます。

パッと見た感じでは、素人が作ったというイメージです。

ホームページには、3秒ルールというものがあります。

ホームページの訪問者はホームページを開いて3秒以内に、そのホームページが見る価値のあるものかどうかを判断すると言われています。

スマフォやSNSが普及して情報収集がしやすくなったため、ユーザーは色々なサイトを見て判断しています。
ファーストインプレッション(第一印象)で魅力を感じないと、すぐ他のサイトに行ってしまいます。

また、画像やキャッチコピーから何をやっている会社なのか非常にわかりにくいです。

自分のイメージに合わないものや、わかりにくいものはユーザーは受け付けないので

わかりやすいイメージ(画像)や 訪問者へのメッセージが大切です。

「木のぬくもりを感じる暮らし。あなたもはじめてみませんか? 弊社がお手伝いします」等

「この会社に依頼したら自分の夢が実現できる」と訪問者に思わせるような会社としての世界観やストーリーなども必要です。

XXXXXXリフォーム協会というのも中途半端に説明していて訪問者にはわかりにくです。

ホームページの構成や、全体的な流れもお問合せに結びつけるまでの流れがしっかりできていません。

ホームページ上にただ、商品やサービスを並べて、これができますよ と言っても今の訪問者は見向きもしません。

何を得意として、他社とどう違う? 
ユーザーがあなたの会社を選ぶメリットはどこにあるのか?(ユーザーのベネフィット)
などがわかるようにする必要があります。

選ばれる理由 → お客様の声  → 施工事例  → ユーザーのメリット  → アフターサービス  → 資料請求までの流れをしっかり作る必要があります。

また、リフォーム業の悪徳業者が社会問題になっており、消費者は警戒しています。

スタッフ等の顔を載せて、どんな人が打ち合わせに来て、工事するのか
わかるようにしておくと安心して依頼できます。

また、施工例も重要です。
ただ、画像を並べておくだけでなく、わかりやすいように説明

たとえば、トイレリフォームなどは

例えば
現在のタンクトイレをタンクレスに変え広く使えるようにしました。
スタイリッシュなタンクレスで、節水・節電に優れた、最新型の人気トイレです。
出入りはもちろん、掃除もしやすくなった。壁には臭いと湿気を取り込むエコカラットを設置

建物のタイプ 戸建住宅
価格 55万円(単独工事をする場合の概算です)
築年数 20年以上
工期(全体) 1.5ヶ月
面積 1.60m2
採用機器・設備 収納吊戸
手すり一体紙巻器付カウンター
LIXILエコカラット
施工地 大阪府 大阪市
家族構成 ご夫婦 子供22人

このように載せておくと
具体的なイメージがわきます。

お客様の新規獲得に関しても、

ホームページからの集客を考えた場合

誰に向けた(ターゲット)情報発信なのかを明確にする必要があります。

集客のかなめはブログになります。
ブログもユーザーが探している内容や困っている事を解決してあげる内容でないと意味がありません。作業日誌や施工例では集客に結びつきません。

集客の方法ですが

ホームページを中心に集客を行います。

ブログでユーザーに有益な情報を提供をして、検索でヒットさせてホームページに興味を持ってもらい、資料請求やお問合せに結びつける
コンテンツマーケティングという方法で行います。

ただ、ブログでの集客はコンテンツを投入する頻度にもよりますが

ある程度の検索にヒットするまでに最低3か月はかかります。(長期戦略)

なるべく早く成果に結びつけるために
ランディングページを作り、有料広告やSNSでこちらからアクションを起こしていきます(短期戦略)。

資料請求やメルマガ登録などの行動を起こさせるように、訪れたお客様を導くためのページのことを、ランディングページといいます。
1ページ完結です。

ブログから来た訪問者や、Fqacebookからの訪問者、有料広告からの訪問者を
ランディンページに誘導します。

ランディングページは作りっぱなしではなく、訪問者の反応を見て、随時修正していきます。

上記を実践するにあたり

競合や市場 ターゲットユーザー 強み、弱み、機会、脅威等を調査

キーワード調査 それによりホームページやブログに落とし込んでいきます。

どんなに素晴らしいホームページを作ったとしても、これがユーザーに好まれる、あるいはお問合せが増えるという保証はありません。ネットの世界では正確な予測をすることは困難です。

もちろん、今までの経験上、どのようなホームページを作ればいいかの判断はできますがそれでも、地域や、ターゲット層、提供する商品・サービスの内容によって違ってきます
まずは、仮説を立ててそれを実行して検証して、修正していくことで、精度が上がっていきます。

PDCA(目的・目標を立て、実施、分析、修正)のサイクルを繰り返し、成果を上げて行きます。

 

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